心臓まで響くような深い音に、突き刺すような言葉を乗せて、曲の先頭を走ってゆく圧倒的なメロディー。
5曲目の「跳躍」を聴いた時、このアルバムをどれだけの人が待ち望んだのだろうと、熱いため息が出ました。
日食さんの歌はいつだって真っ直ぐで、目を覆いたくなるくらい眩しいです。

By 佐藤 千明 (Vo)



この作品が纏っているものは、幼い頃の全能感。
それと、あの時の自分をひとつずつ許して包んでいくような、愛。
floating journeyを聴いて、初めて友達ができたような気がして、嬉しい。
おばあちゃんになっても、音楽で遊ぼうね。なつこ。

By 津野 米咲 (Gu)



紅という言葉が似合うコンテストがあったら間違いなく大賞です。優勝です。あげたい。
なつこさんの歌詞は自分の中の宇宙と、宇宙の中自分でとてもちっぽけで、
けどとっても大きくて、猛烈に愛しくて、愛おしいほど切なくて、、、
それでいて全部グッドメロディーで、こんなん好きになる以外選択肢ないですよもう!!!
なつこさんの歌とピアノがいろんなところへ連れてってくれますよ~。
この1枚でどこまでも。うふふ~。
過去にも置いておきたいし、未来にも連れて行きたいずっと愛していたい最高の1枚の円盤です!
全く罪な女ですなぁ、、、大好きです!

By 藤本 ひかり (Ba)



人の弱いところや今を生きてるからこその悩みに共感したり、背中を押されたり、
喝を入れられたり、心にズシーーッと響きました。
過去に嫉妬したり未来に不安になったり、するよなぁ。。でも最後には希望をもたせてくれるから、
やっぱり人間て素敵だなぁと思いました。
そんな人間らしい歌詞に、ぴょんぴょん跳ねるリズムもあればしっとりとピアノだけの曲もあって、
感情がぐるぐる動いてるのが音でも伝わります。
もっともっとなつこさんを知りたくなりました!

By 歌川 菜穂 (Dr)