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PROFILE

日食なつこ

1991年5月8日
岩手県花巻市生まれ
ピアノ弾き語りソロアーティスト

9歳からピアノを、12歳から作詞作曲を始める。高校2年の冬から地元岩手県の盛岡にて本格的なアーティスト活動を開始。心の琴線に直接触れるような力強い歌声、そして緻密に練り込まれた詞世界、作曲技術が注目を集め、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、『FUJI ROCK FESTIVAL』など大型フェスにも多数出演。ギターやベース等の楽器、そして時にドラムのような打楽器のパートさえもピアノひとつで表現する、独自のプレイスタイルを軸に活動を続ける。ライブではピアノ弾き語りのほかに、ピアノ×ドラムのみの削ぎ落とした形態で臨むことも多く、ライブハウスやホールだけでなく、カフェやクラブ、お寺や重要文化財等でもライブを行い、数々の会場をプレミアムな非日常空間に作り変えてきた。強さも弱さも鋭さも儚さも、全てを内包して疾走するピアノミュージックは聴き手の胸を突き刺さし、唯一無二の音楽体験を提供する。

 

■2009年
1月25日、盛岡クラブチェンジに「なつこ」として初めてステージに立つ。その日の夜、“被りたくない”という理由から、兼ねてより考案していた「日食なつこ」を名乗り活動を開始する。2月20日、「日食なつこ」として初めてステージに立った。また、ストファイHジェネ祭り09東北エリア代表アーティストとして、ファイナルSHIBUYA – AXのステージに立ち、この時期にi-Tunesヴォーカルチャート1位を獲得。

■2012年~2013年
『ARABAKI ROCK FES』『風とロック』『JOIN ALIVE』等の大型フェスに次々と出演。

■2014年
アルバム「瞼瞼」をリリースし、全国のラジオ局12カ所でパワープレイに選出され、全国7都市を周る全国ツアーを開催。

■2015年
FUJI ROCK FESTIVAL’15に出演

■2016年
全国のカフェで弾き語るカフェツアー“遊泳喫茶”を開催。

■2017年
「逆鱗マニア」をリリースしツアーでは追加公演含む全9公演ソールドアウト。
ツアーファイナルの様子は自身初のライブDVD「マニアたちの親睦会-千秋楽 東京キネマ倶楽部-」に収録。夏には「GREEN ROOM FES」「OTODAMA SEA STUDIO」「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」等各地フェスに多数出演。
さらに同年、2枚目となるミニアルバム「鸚鵡」をリリースし過去最大規模のワンマンツアー「時差呆け矯正ツアー」を実施。各地大盛況で幕を閉じた。
時差呆け矯正ツアー完走後、2か月あけずに3周目のカフェツアー『遊泳喫茶3 布石編』をスタート。今回はカフェだけではなくお寺も加わり、全国17箇所で開催し大成功を収めた。

■2018年
5月には新たな試みとしてクラブツアーを行い会場限定シングル「空中裁判」をリリース。同10月には会場限定シングル第2弾「致死量の自由」をリリースし、言わば異種格闘技戦の東名阪ツーマンツアー「炎上交際2」を開催。

■2019年
活動10周年を迎える。1月、2ndフルアルバム「永久凍土」リリース。2-3月ホールツアー『▲Sing well▲Tour』、5-6月お寺ツアー『欄干わたり』(全公演ソールドアウト)、9月ライブハウスツアー『炎上交際3』、11月クラブツアー『クラブイクリプス3』、同11月美術館ツアー『クラブイクリプス3 布石編』というコンセプトのまったく異なる5本のツアーを実施、フェスにも多数出演するライブイヤーとなった。

■2020年
2月ツアー東京公演にて自身最大規模となる東京国際フォーラムCホールを完売。4月、新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間に、クラウドファンディングプロジェクト「日食なつこの本領発揮。1発録りで20曲宅録ベストアルバム制作計画。」を開始。1か月余りの支援期間で、目標金額200万円を1200%以上達成する24,365,725円を記録した。